2009年09月26日

政権交代しても、もう手遅れか?

 日本は、世界に例を見ないGDPの2倍以上の財政赤字を抱えており、これは第二次大戦の敗戦後に大インフレを起したGDPの2倍の財政赤字以上ですので、間もなく予算すらまともに組めなくなって、終戦直後の同じように紙幣増刷による資金調達⇒大インフレとなる日が近づいていると思われます。

 政権交代して、これまでの政府の無為無策面がいろいろと明らかになって来ていますが、ここ10年間で、通常の税収では、殆ど返済不可能な金額の借金まで増やしてしまいました(税収約43兆円の半分は、これまでの借金(国債)の利払いであり、借金を増やさなければ予算も組めない状況です)。
小泉政権は、年間60兆円以上の借金増を行い、政権を持った5年間で300兆円以上も借金を増やした、歴代1位の借金王です。

 終戦後の日本、1990年代のロシアなど過去の国家破産・大インフレの例では、ごく限られた政府要人以外は知らない間に突如、発生するものです。
その時には、預金封鎖が直ちに行われますので、インフレが始まってからでは、
何の手も打てません。

 今が、手を打って置く時期だと思われます。
ご関心が有れば、 緊急!海外口座開設 を参考に、早急に対策を講じる事をお勧めします。
posted by こうさか at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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