2009年10月11日

やはり、国家破産・ハイパーインフレへの備えが欠かせません

ごく近い将来に避けられない国家破産・ハイパーインフレへの 備えをされていますか?
 日本は、既にGDPの2倍以上の財政赤字を抱えていて、それは、大インフレとならない限り、返済不能な金額です。いつまでも、国債による借金増を進める事は不可能であり、 国家破産・大インフレの足音が近づいているようです。政権交代しようと、既に手遅れの感じがします。

 小泉政権時代が返済計画を進める最後のチャンスだったと言われていますが、小泉政権は、言葉だけは国債発行は抑えると言いつつ、特別会計分を加えると毎年60兆円を超える国債を増発して5年間で300兆円以上の借金を増やし、歴代政権の中で例を見ない借金王でした(催眠商法的言動で、国民のマジョリティを占めるB層は騙されたようです。未だ催眠状態の人も居ます)。

 来年度は、不景気のため、税収が40兆円位となるそうで、そこから過去発行の国債の利子を払うと約20兆円しか残りません。この20兆円で、しかも国債発行による借金の増なしで予算を遂行することは殆ど不可能です。公務員数を半減以下、新規公共工事を全て凍結しても、未だ大幅に金額が不足です。
 
 世界の過去の例で見ると、国家破産・ハイパーインフレは、ほんの一握りの政府高官以外は知らない間に突如、起こります。

 お金持ちや政府高官の9割以上は、海外銀行の現地口座を開設して、有利な資産運用を行うとともに、国家破産・インフレに備えての資産保全を行っています。 
 私たち庶民も、同様な活動をする事が賢明です。海外口座の必要性、特徴等を詳しく説明しています、
私のサイト緊急!海外口座開設をご覧下さいませ。
posted by こうさか at 17:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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