2010年04月21日

国家破綻・インフレについて、そろそろ本気の対応が必要

 自民党麻生政権時代から、国債の発行が難しくなると言う声が出ていますが、
膨大な赤字を抱え、毎年の予算も、かなりの比率の新規国債による借金で編成されて来ており、国債発行が出来なくなれば、過去の膨大な国債償還や予算編成が困難となり、まさに国家破綻状態となります。

 ここ1年間で、ちらほら新たな国債発行が難しくなるという新聞記事が出ており、4月19日、「大阪都構想」の実現を掲げる地域政党「大阪維新の会」の発足式でも、代表の橋下徹府知事は「日本丸は、もう沈んでいる」とまで言い切っています。

 また、週刊朝日の最新号でも、「ニッポン〈破綻〉直前。家計の守り方。資産は海外に逃がせ!」というトップ記事まで出るようになりました。

 世界に例のない膨大な累積財政赤字からの、国家破綻及びそれに伴う大きなインフレについて、本気で覚悟し、可能な手立てを打って置く時期に来ていると思われます。

 財務省発表の、2009年12月末の国債及び借入金並びに政府保証債務現在高は約918兆円で、これに地方自治体の借金約200兆円を加えると、
1100兆円を超えています。

 日本国が大インフレとなれば、他の国でも、同様に大インフレとなり、どこの国に資産を置いても同じ事と思われる方も居られるかも知れませんが、そんな事は有りません。1990年代に、ロシアが3年間で30万倍のインフレを起しましたが、他の国には殆ど影響が有りませんでした。

 大きなインフレが始まりますと、過去の例では、間髪を入れず、預金封鎖(生活費位しか引き下ろせなくなる)されますので、それが始まってからでは、何の手立ても打てません。今の内に、自己防衛策を行っておくことが望まれます。

 1つは、お金持ちや政府高官の9割以上が実施済みと言われる、海外銀行の現地口座開設による、国家破産・インフレに備えての資産保全です。私たち庶民も、同様な活動をする事が賢明であり、私のサイト緊急!海外口座開設 を参考として下さい。

 今ならば、「海外にはいけない、英語が苦手という方」も、パスポートと運転免許のコピー、 簡単な書類の記入を日本語で行うだけで口座開設開設が、郵送により可能です(非常に開設が難しい時期も有りましたが)。
 シティバンク香港の口座開設を望まれる方は、約4年前に私もサポートを依頼した、A女史に以下から申し込んで下さい。 
 シティバンク香港口座開設サポート 

 なお 海外の現地口座とは、インターネットで、預金の残高照会、入出金照会、口座振り込み、外貨交換及び 定期預金等のすべての取引がで可能であり、英語での取引が苦手という人でも、以下に示す日本語マニュアルで簡単にできます。
シティバンク香港のインターネットバンキングマニュアル(英語力不要!)」
もう1つの手立ては、出来れば、ネット副業を確立する事であり、この場合、一攫千金のような話は皆無であり、インチキ商材に手を出さずに、ネット業界で高実績を持つ川島和正氏の、経験に基づく真面目な教材を入手して、地道な努力を行って行くしか有りません。
 毎週3〜7時間ある事を行うだけで年収1000万円以上になれる、親戚にも言えるほどクリーンな稼ぎ方 〜1000MANプログラム〜 
posted by こうさか at 15:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

日本の膨大な財政赤字体質は、いつまでも破綻しないか?

 財務省発表の、2009年12月末の国債及び借入金並びに政府保証債務現在高は約918兆円で、これに地方自治体の借金約200兆円を加えると、
1100兆円を超えています。

 2001年6月からの小泉政権発足時には、国債及び借入金が約540兆円で、財政赤字体質を転換する最後のチャンスだったと言われています。
しかし、実際には、小泉政権は、言葉だけは30兆円に国債発行を抑えると言いつつ、毎年60兆円を超える国債を発行して、政権が終わる2006年9月までに、300兆円以上の借金を増やしました。

 その結果、GDPの2倍をはるかに超える、世界に例にない財政赤字国家となっています。

 国債発行による借金増を、いつまでも進める事は不可能であり、 予算すらまともに組めなくなる国家破産状態・大インフレの足音 が近づいています。 このような場合、日本を含む過去の例では、数十倍以上のハイパーインフレとなり、実質的に財政赤字を1/数10以下として、解決されて来ました。

最近の新聞紙上で、今後の国債発行や日本の金融機関による買取りが難しくなるとの記事が出始めました。まさに、赤信号に変わる前の黄色の点滅信号と言える状態と思われます!!

 日本国が大インフレとなれば、他の国でも、同様に大インフレとなり、どこの国に資産を置いても同じ事と思われる方も居られるかも知れませんが、そんな事は有りません。1990年代に、ロシアが3年間で30万倍のインフレを起しましたが、他の国には殆ど影響が有りませんでした。

 大きなインフレが始まりますと、過去の例では、間髪を入れず、預金封鎖(生活費位しか引き下ろせなくなる)されますので、それが始まってからでは、何の手立ても打てません。今の内に、自己防衛策を行っておくことが望まれます。

 1つは、お金持ちや政府高官の9割以上が実施済みと言われる、海外銀行の現地口座開設による、国家破産・インフレに備えての資産保全です。私たち庶民も、同様な活動をする事が賢明であり、私のサイト緊急!海外口座開設を参考として下さい。

もう1つは、出来れば、ネット副業を確立する事であり、この場合、一攫千金のような話は皆無であり、インチキ商材に手を出さずに、ネット業界で高実績を持つ川島和正氏の、経験に基づく真面目な教材を入手して、地道な努力を行って行くしか有りません。
 毎週3〜7時間ある事を行うだけで年収1000万円以上になれる、親戚にも言えるほどクリーンな稼ぎ方 〜1000MANプログラム〜 
posted by こうさか at 15:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。