2010年05月27日

海外への資産保全は急ぐ必要が有りそうです

 インターネットを検索すると、海外口座開設をサポートする業者が激減しました。
また、シティバンク香港は、少し前まで郵送で口座開設できましたが、日本居住者の
開設そのものが難しくなりました。

 庶民のお金が海外に流出することを、必ずしも歓迎していない日本金融当局に圧力が
厳しくなったのかも知れません。
1998年から許可された、日本居住者による外国銀行の現地口座開も、そろそろ閉められる
かも知れません(外国勤務等で開いた口座や、日本居住者が既に開いている口座まで、
閉めさせることは出来ないと思います)。

 最近また、激しい円の独歩高となって居ます。
 今年に入り、ギリシャのソブリンリスク(国家への融資における国家の信用リスク)が
騒がれ、ユーロは133円位から125円位に下落していました。
 ユーロを守るため、EU諸国が大きな支援を行い、一段落していましたが、5月に入り、
ユーロは下落を続け、先週からは、さらに急落して下げのピークでは109円を切っています。

 米ドルも先週からは、94円台から90円台に下落し、資源国通貨と言われる豪州ドルは
87円台から74円台に、カナダドルも94円台から84円台に下落しています。
 
 海外投資家から「ギリシャの次は日本では・・・・」という声も上がっています。
ギリシャの累積財政赤字はGDPの120%くらいですが、日本の累積財政赤字は、
世界に例すら見られないGDPの200%以上です。

 国の借金について、国債発行による借金の他に、年金積立金や郵便貯金等を、
おそらく返済できない公共工事に使ってしまっています(戦前・戦中に作られた厚生年金制度は、
労働者から金をピンハネして軍備増強に使われ、結句、大インフレで殆ど返済されませんでした)。

 約60年前の戦争前・戦中を通じて、軍備拡大のためGDPの2倍の借金をしてしまい、
現在は、主として公共工事のためにGDPの2倍の借金をしてしまいました(壊滅的敗戦後も、
官庁組織は温存されましたので、財務省は、いつか来た道を進んでいるだけで、借金は、
敗戦後と同様に大インフレで解決出来ると思っているかも知れません)。

 既に、お金持ちや政府高官の9割以上は、海外銀行の現地口座を開設して、
有利な資産運用を行うとともに、国家破産・インフレに備えての資産保全を行っていますので、
私たち庶民も、少しの金額でも、同様な活動をする事が賢明であり、もし海外口座を
開かれる時は、私のサイト緊急!海外口座開設を参考として下さい。
posted by こうさか at 20:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

読売新聞一面に「日本国債の暴落のシナリオ」記事が!

 読売新聞の一面で「日本の針路」を連載し、4月29日には「日本国債の暴落のシナリオ」という
タイトルの記事が出るまでになりました。連載記事は、いずれも、日本国がこのままでは、
近い将来に財政破綻するという内容でした。

 勘ぐれば、自民党の広報ラインと財務省の一部官僚が連携した、民主党攻撃と消費税の
大幅増税PRとも読めますが、しかし国の財政状況は、4年前に財政破綻した夕張市より
厳しい状況にある事だけは間違いなさそうです(連載記事では、国民の年金積立金や
郵便預金・保険金や介護保険料等が一体どう扱われているか、運用で焦げ付いているのか
否か等の説明も一切無く、とにかく金が不足するという説明だけの、ひどい記事ではありますが)。

 約60年前の、戦争前・戦中を通じて、軍備拡大のためGDPの2倍の借金をしてしまい、
大インフレとして、国民資産の大幅目減りで解決されました。
 現在は、主として公共工事のために膨大な国債発行により、また年金積立金・郵便貯金等を
使うなどにより、GDPの2倍の借金をしてしまいました(壊滅的敗戦後、官庁組織は
温存されましたので、大蔵省は、いつか来た道を進んでいるだけで、借金は、敗戦後と同様に
大インフレで解決出来ると思っているかも知れません)。  

 日本も、破綻したアルゼンチンやロシア等と同様に、国債による借金増を、いつまでも
進める事は不可能であり、 予算すらまともに組めなくなる財政破産(デフォルト)・
大インフレの足音が近づいていると言えそうです。日本国の破綻が始まるきっかけとしては、
説明は省略しますが、金利相場が大幅上昇や大都市域での大地震等が有りそうです。

 皆様は、本当に心配ないと思っていますか?単に考えていないだけではありませんか?
そろそろ財政破綻の最終章に有る可能性が有ります。

 少しでも貯蓄が有るならば、今の内に、何かの手立てを打つ必要が有りそうです。
1つの対策としては、海外銀行の現地口座を開設して、有利な資産運用を行うとともに、
財政破綻・インフレに備えての資産保全を行う事です。私のサイト緊急!海外口座開設
参考として下さい。

 インターネットで海外口座の開設をサポートする業者が激減しました(金融庁の圧力かも?)。
1998年から許可された、日本居住者による外国銀行の現地口座開設も、そろそろ閉められるかも
知れません(外国勤務等で開いた口座や、日本居住者がこれまでに開設した口座まで、
閉めさせることは出来ないと思います)。
posted by こうさか at 22:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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