2010年06月30日

海外現地口座へ預金できるのは、今の内だけかも

 近い将来に起きる可能性の高い大インフレに備えて下さい。

 それに備えるには、金現物を持つのも1方法でしょうし、海外に現地口座を持って資産の一部を疎開させておく方法等も有ります。

 既に、金現物については、昨年から2百万円を超える物については、本人確認のうえ、購入の事実が政府に届けられます。
 金現物については、1990年代のロシアの国家破綻では、貸金庫の中の現金や貴金属まで全て没収されました。従って、政府に届けられない金額のものを多数、保有する方法が望まれます。

 一方、海外送金についても、数年前から2百万円を超えるものについては、やはり政府に届けられるようになっています。 
 大きなインフレが始まりますと、過去の例では、間髪を入れず、預金封鎖
(生活費位しか引き下ろせなくなる)されます。海外の現地預金についても、政府に把握されてしまった預金は、同じ扱いを受ける可能性が有りますので、
2百万円を超えない範囲で送金を繰り返す方法が考えられます。
 
 参議院選挙直前に、決して言いたくない消費税増税が議論されていますが、日本国の財政赤字がどうしようもないレベルに達している事や、予算編成が大きな借金増によらなければ困難となって来ており、既に相当にキナ臭い状態に有ると考えるべきでしょう。

 小泉政権時代が、財政赤字の縮減を行う最後のチャンスだったとよく言われます。しかしながら、それを手がけずに、国債発行を30兆円台に抑えると国民に説明しながら、実際には毎年60兆円を超える国債を発行しました(一般会計では30兆円台だったのですが、特別会計側で大盤振る舞いでした:どちらの会計の借金増でも国民負担は同じ事です)。インターネットで、財務省による1996年からの国債及び借入金並びに政府保証債務現在高 の変化をお確かめ下さい。

 消費税の増税を行う前に、財政再建団体となった夕張市のように、公務員費用の6割減や不急の建設工事の凍結等を行ってほしいですね(1980年代のニュージランドの財政再建では、公務員を1割にまで減らしました。残った1割の公務員が頑張って、国民へのサービスはかえって良くなったそうです)。 

 約60年前の戦争前・戦中を通じて、軍備拡大のためGDPの2倍の借金をしてしまい、現在は、主として公共工事のためにGDPの2倍の借金をしてしまいました。いずれの場合も通常の予算編成では、とても返済できる借金額ではなく、敗戦後は紙幣増刷によって予算編成と銀行の不良債券を全て買取りました。その結果、数十倍のインフレとなり、国民資産が壊滅しました(敗戦後も、官庁組織は温存されましたので、財務省は、いつか来た道を進んでいるだけで、借金は、敗戦後と同様に大インフレで解決出来ると思っているかも知れません)。

 既に、お金持ちや政府高官の9割以上は、海外銀行の現地口座を開設して、有利な資産運用を行うとともに、国家破産・インフレに備えての資産保全を行っていますので、私たち庶民も、同様な活動をする事が賢明であり、私のサイト緊急!海外口座開設 を参考として下さい。

 さらに、自己防衛にため、できれば副収入の道を開いておく事が望まれます。ネット副業を確立する場合、一攫千金のような話は皆無であり、インチキ商材に手を出さずに、ネット業界で高実績を持つ川島和正氏の、経験に基ずく真面目な教材を入手して、地道な努力を行って行くしか有りません。
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posted by こうさか at 21:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

しだいにキナ臭くなって来た財政赤字

 ごく近い将来に起きる可能性の高まって来た大インフレに備えて下さい。
 金現物を持つのも一方法でしょうし、海外に現地口座を持って資産の一部を疎開させて
おく方法等も有ります。

 既に、金現物については、1昨年から2百万円を超える物については、本人確認のうえ、
購入の事実が政府に届けられます。
 一方、海外送金についても、数年前から2百万円を超えるものについては、やはり政府に
届けられました。
 
 大きなインフレが始まりますと、過去の例では、間髪を入れず、預金封鎖(生活費位しか引き
下ろせなくなる)されます。海外の現地預金についても、政府に把握されてしまった預金は、
同じ扱いを受ける可能性が有りますので、2百万円を超えない範囲で送金を繰り返す方法も
考えられます。
 また、金現物についても、ロシア等では貸金庫の中のものまで全て没収した例が有りますので、
政府に把握されない金額のものを多数、保有する方法が望まれます(2年位前までは、リュックに
現金を入れて持ち込み、偽名で買われる人が多数、居ました)。
 
 これまで政府からは殆ど言及されなかったのですが、新しい管政権の閣僚から、日本の
財政赤字がGDPの2倍で厳しい状況にあるとの話が出ており、テレビや新聞でも、日本の
大きな財政赤字について報道されるようになりました。
 
 約60年前の戦争前・戦中を通じて、軍備拡大のためGDPの2倍の借金をし、現在は、
主として公共工事のためにGDPの2倍の借金をしてしまいました。
 いずれの場合も通常の予算編成では、返済できる借金額では有りません(敗戦後は、紙幣を
増刷して、予算編成を行い、また銀行の不良債権を全て買取りましたので、短期間の内に
数十倍のインフレとなり、国民の預金・保険など国民資産はほぼ壊滅しました)。
 
 一方、今年になってから ユーロ/円の為替レートについて、EU内のギリシャの財政赤字問題から、
大きく下げており、それまでの130円台半ばから、最近では110円付近を上下しております。
 ギリシャの累積財政赤字はGDPの120%くらいですが、日本の累積財政赤字は、
世界に例すら見られないGDPの200%以上です。
 海外投資家から「ギリシャの次は日本では・・・・」という声も上がっています。

 アルゼンチン・ロシア等は、累積財政赤字のGDP比率が日本の半分以下で国家破綻・
大インフレとなっています。

 日本も、国債による借金増を、いつまでも進める事は不可能であり、 予算すらまともに
組めなくなる国家破産状態(デフォルト)・大インフレの足音 が近づいていると言えそうです。

 既に、お金持ちや政府高官の9割以上は、海外銀行の現地口座を開設して有利な資産運用を行う
とともに、国家破産・インフレに備えての資産保全を行っていますので、私たち庶民も、同様な
活動をする事が賢明であり、私のサイト「緊急!海外口座開設」 を参考として、真剣にお考え下さい。

 さらに、自己防衛にため、できれば副収入の道を開いておく事が望まれます。
ネット副業を確立する場合、一攫千金のような話は皆無であり、インチキ商材に手を出さずに、
高実績を持つ川島和正氏の、経験に基ずく真面目な教材を入手して、地道な努力を行って
いくしかなさそうです。
  「年収1000万円安定収入獲得プログラム」
posted by こうさか at 13:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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