2010年07月21日

国家破綻・大インフレの可能性高まる

 自民党55年体制において、先進国内で最も高い予算比率の膨大な公共工事を続けて、GDPの2倍以上の借金をしてしまいました。

 昨年の衆議院選挙で民主党に政権交代し、過去の負の流れが転換されることを期待しましたが、管政権となって参議院選挙公約の消費税増税・法人税減税を聞いて、少し心配となって来ました。

 日本国は、65年前には、戦争前・戦中を通じて、軍備拡大のためGDPの2倍の借金をしてしまい、敗戦後に、日銀の紙幣増刷によって予算編成と銀行の不良債券の買取を行ったため数十倍のインフレとなり、国民資産が殆ど壊滅しました(借金の付け替えと呼ばれる)。

 現在のGDPの2倍以上の借金も、通常の予算編成では、とても返済できる借金額では有りません(消費税を10%に上げたくらいでは到底、返済不可能です)。
 本気で、財政赤字削減に取り組むには、再建団体となった夕張市のように公務員費用の半減や不要不急の工事の凍結が必要です。

 日本国の大インフレがますます近づいていると思われます。何らかの備えをしましょう!
 65年前の敗戦後の、物価が数十倍以上となった大インフレや、1900年代のロシアの20万倍以上となった大インフレは悲惨でした。海外預金や金現物等を持った一部の人達は救われています。

 国内に在る内外銀行の外国通貨預金や預け入れた金などは、大きなインフレが始まり、預金封鎖されますと、国内の通常預金や株式と同様な扱いとなると思われますので、対策にはなっていません。内外の大インフレの例では、預金封鎖で幅広く規制され、生活費位しか引き下ろせなりますので、それが始まってからでは何の手立ても打てません。 

 既に、お金持ちや政府高官の9割以上は、海外銀行の現地口座を開設して、有利な資産運用を行うとともに、国家破産・インフレに備えての資産保全を行っています。私たち庶民も、同様に、資産の一部を疎開させる事が望まれますけれども、海外口座開設を、自己で行うのはなかなか難しいので、私のサイト緊急!海外口座開設 も参考として、信頼出来る海外口座開設サポート業者に早急に頼むなりの対策に早急に取組んで下さいませ。
posted by こうさか at 10:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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