2010年09月21日

9月17日の日銀発表でも、政府の借金は1千兆円超

 日銀が9月17日に発表した、資金循環統計(2010年第2四半期)に
よれば、6月末時点での国と地方を合わせた政府の債務残高(借金残高)は、
1035兆2060億円です。
 21年度の税収が約39兆円ですから、政府の債務残高は約26年分の税収に
相当します。日本のGDP(国内総生産)は500兆円ちょっとですから、
GDPの2倍の借金を背負っています。


 このままズーッと国債発行による借金を増やし続ける事は不可能であり、
予算すら、まともに策定できなくなる国家破産状態・大インフレが近づいて
いるのでしょう!

 菅政権や自民党、学者やマスコミは、財政再建団体となった夕張市のような
根本的な取組み(公務員費用の半減、不急の公共工事凍結など)を提案することも
なく、消費税率のアップ位でお茶を濁そうとしていますが、現在の消費税による
収入約10兆円を倍増させた位では財政再建は出来ない事は明らかです
(しかも菅政権は法人税減税を主張しており、消費税アップ分は、法人税減税で
ほぼ相殺されます)。
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 私たち庶民も、いざの時の悲惨さを軽減するために何か対策が必要ですが、
一つの方法として資産の一部を海外銀行の現地口座に疎開させる事が有ります。

 海外の銀行口座の開設が必要ですが、しだいに規制が強くなって来ており、
資産の一部を海外現地口座に疎開させられるのは、今の内だけかも知れません。
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 日本の危機的状況や海外口座開設・一部資産疎開の必要性等については、
私めのサイト緊急!海外口座開設 を参考として下さい。
 さらに、10年ちょっと前のロシアの大インフレなど、戦後に発生した多数の国の
大インフレについて、私めのサイト戦後の国内外インフレ」も参考として下さい。
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 海外口座開設は、利息等に現地の税金がかからないタックスフリーでもっとも
近くに在る香港がお勧めです。
 HSBC香港の口座開設は、サポート業者に約4万円を支払って詳しいマニュアルを
購入し、その業者による電話やメールによるサポートを受けながら、郵送で開設できます。
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行うこともできます(旅費を含めて10数万円)。
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posted by こうさか at 15:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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