2011年03月21日

日本居住者による海外銀行口座利用の努力を

「日本の居住者が海外の現地銀行口座を開設して利用出来る」は、1998年の規制緩和の
一環として行われてからであり、現在も法律的には許されています。

 しかしながら、2年くらい前から、海外口座開設サポート業者の締め付けが行われ、海外送金
や金地金の購入も2百万円を超える場合には政府に届けられることになりました。
お金持ちや政府高官は殆ど、資産の一部を海外にも疎開させ、かつ有利な運用を行っていると
言われて久しく、庶民による同じことの実施が既に難しくなっています。

 23年度予算は、国債発行による借金が税収と同じ位となっており、現政権がマニュフェストで
約束した行政の無駄の徹底的削減も殆ど進んでいません。
 日本の財政赤字は、GDPの2倍以上と膨大であり、このまま国債発行による借金を増やし
続ける事は不可能であり、予算すら、まともに策定できなくなる国家破産状態、大インフレが、
ますます近づいていると考えられます。

 それに加えて、3月11日には東北地方を大きな地震と大津波が襲い、多数の人命と膨大な
財産が失われました。大きな復興費が必要となっています。
かつ、福島原発が、大津波+緊急的対応遅れによる人災で、放射能漏れを引き起こし、
未だ完全な放射能停止に至っていなく、メルトダウン→大量放射能の拡散のリスクさえ
消えていません。

このような状況で、自分の資産を海外預金等で守ることが益々、望まれますが、既にかなりの
努力が必要となっています。
緊急!海外口座開設をご参考に努力して下さいませ。
posted by こうさか at 17:21| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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