2010年12月13日

海外口座開設が困難となって来ました

 「日本の居住者が海外の現地口座を開設出来る」ようになったのは、1998年の規制緩和の
一環として行われたものであり、
現在も「日本の居住者が海外の現地銀行口座」を持つ事が、法律的に許されています。

 2年位前までは、インターネットで、海外の現地口座の開設をサポートする業者が多数存在し、
サポートを受けながら、郵送で、例えば香港のシティバンクとかHSBC銀行の口座開設が、
比較的容易に出来ました。
 しかし、現在は、当局の規制がしだいに進んだようで、殆ど見あたらなくなりました(知人の
話で は、当局が調査・指導に入るとのこと。海外金融商品の日本国での斡旋・勧誘・販売は、
許認可を受けた業者しか認められていません。当局は海外口座開設のサポートも同じ扱いにして
規制?)。

 いずれにしても、現在、海外の銀行口座の開設を行うには、全てを自己で行う事が原則となって
来ました。 しかし、全てを自己で行う事は、海外の銀行制度の違い、英語力の問題等が有って、
なかなか大変です!

 日本の財政赤字がGDPの2倍以上と膨大であり、このまま国債発行による借金を増やし続ける
事は不可能であり、円独歩高による不景気から、予算すら、まともに策定できなくなる国家破産
状態、大インフレが、ますます近づいていると考えられます。
 大インフレ(ハイパーインフレ)が始まれば、物価が半年間で数十倍に上がる事は稀では
ありません。
少し位の預金や土地を持っていても二束三文となりますので、預金の一部を海外銀行の現地口座に
疎開させておく事が望まれます。 
そのためには、相当の努力を惜しんではなりません。

 日本の危機的状況や海外口座開設・一部資産疎開の必要性等については、私めのサイト
緊急!海外口座開設 も参考として下さい。
 さらに、10年ちょっと前のロシアの大インフレなど、戦後に発生した多数の国の大インフレに
ついて、私めのサイト戦後の国内外インフレも参考として下さい。
posted by こうさか at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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