2012年11月05日

大インフレ対策としての海外口座への預金疎開

本年8月に、消費税増税法(社会保障・税一体改革法)が可決されましたが、その審議過程では国民に国家危機感を煽りました。
ところが、消費税増税の目途が立った途端に、公共工事の大盤振る舞いが始まっています。財政再建には膨らんだ公共工事の大幅削減が不可欠ですが、それら無しでの増税法であり、財政再建が目的では無さそうです。

ただし、国会で国家危機が議論されるくらい、日本国の膨大な財政赤字が、広く認識されました。終戦直後には、戦争のために膨らんだ大借金を、輪転機増刷の紙幣で国の借金返済・予算執行を行ったため、短期間の内に数十倍のインフレとなりました。

現在のGDPの2倍を超える国の借金は、大インフレ無しには返済出来ない金額と思っている人が殆どだと思います。

現在も、「日本の居住者が海外の現地銀行口座を持つ事」が法律的に許されていますので、庶民も早期に海外口座開設と預金疎開が望まれますが、既に2年半くらい前から。当局の規制が進み、海外の現地銀行口座の開設がたいへん難しくなっています。
2年くらい前までは、海外口座開設サポート業者の支援を受ければ、郵送で海外銀行の現地口座を開設できましたが、それ以降は、かなりの自己努力無しには開設できません

そのため、本ブログを1年余の期間、お休みしましたが、現在こそ海外口座への預金疎開が必要となって来たと感じて、ブログを再開しました。

相当な努力を要しますが、ぜひ海外口座を開設して、インフレに備えての資産保全を行って下さい。海外口座を開かれる時は、私のサイト緊急!海外口座開設を参考として下さい。
posted by こうさか at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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