2010年03月18日

やはり、海外への資産保存やネット副業確立が急がれます

 最近、EU内のいわゆるPIGS(ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン)の財政赤字が問題となり、ユーロ/円の為替レートが下落し、不安定な状況が続いています。
 しかし、日本の地方債を含めると1000兆円以上、GDPの2倍以上の累積財政赤字という、ひどい状態ではありません。日本は、世界で最もひどい状況にあります。

 国債発行による借金増を、いつまでも進める事は不可能であり、 予算すらまともに組めなくなる国家破産状態・大インフレの足音 が近づいています。 このような場合、日本を含む過去の例では、数十倍以上のハイパーインフレとなり、実質的に財政赤字を1/数10以下として、解決されて来ました。

 大きなインフレが始まりますと、過去の例では、間髪を入れず、預金封鎖(生活費位しか引き下ろせなくなる)されますので、それが始まってからでは、何の手立ても打てません。最近の新聞紙上で、今後の国債発行や日本の金融機関による買取りが難しくなるとの記事が出始めました。まさに黄色信号です!!

 日本国が大インフレとなれば、他の国でも、同様に大インフレとなり、どこの国に資産を置いても同じ事と思われる方も居られるかも知れませんが、そんな事は有りません。1990年代に、ロシアが3年間で30万倍のインフレを起しましたが、他の国には殆ど影響が有りませんでした。

 自己防衛にため、副収入の道を開いておく事が望まれます。ネット副業を確立する場合、一攫千金のような話は皆無であり、インチキ商材に手を出さずに、ネット業界で高実績を持つ川島和正氏の、経験に基ずく真面目な教材を入手して、地道な努力を行って行くしか有りません(32、500円)。
 毎週3〜7時間ある事を行うだけで年収1000万円以上になれる、親戚にも言えるほどクリーンな稼ぎ方 〜1000MANプログラム〜 
 
 その一方で、お金持ちや政府高官の9割以上は、海外銀行の現地口座を開設して、国家破産・インフレに備えての資産保全を行っていますので、私たち庶民も、同様な活動をする事が賢明であり、私のサイト緊急!海外口座開設 を参考として下さい。

 今ならば、「海外にはいけない、英語が苦手という方」も、パスポートと運転免許のコピー、 簡単な書類の記入を日本語で行うだけで口座開設開設が、郵送により可能です(非常に開設が難しい時期も有りましたが)。
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2010年02月21日

ギリシャ財政赤字でユーロ大幅下落。日本の状況は?

 最近、ユーロ/円の為替レートが、EU内のギリシャの財政赤字問題
から、十数円下げています。ギリシャの年間財政赤字がGDPの13%
近くとなり(累積財政赤字はGDPの1.3倍程度)、デフォルト
(債務不履行)となって、EU諸国に大きな影響を及ぼすと大騒ぎと
なりました。

 それで、ギリシャ政府は大幅な緊縮財政を行ってデフォルトを避ける
とEU諸国に約束しましたが、本当に実行出来るのかが疑われており、
未だ不安定な状況です。

 一方、日本の21年度は、麻生政権による予算で国債発行額が
約44兆円予定であり、しかし実際には、税収が約9兆円も落ち込む
見込みで、それを国債発行でまかなう必要があり、その結果、21年度
の国債発行額は約53兆円となる見込みで、ほぼ、そのまま財政赤字と
なります。日本のGDPが約500兆円ですから、年間の財政赤字が
約11%であり、ギリシャと殆ど変わりません。

 日本の累積財政赤字は、地方債を含めると1000兆円以上であり、
GDPの2倍以上であり、世界で最もひどい状況にあります。 

現在の日本のような大きな財政赤字になると、日本を含む過去の例
では、数十倍以上のハイパーインフレとなり、実質的に財政赤字を
1/数十以下にして、解決されて来ました。その代わり、国民資産は、
実質では、1/数十以下となってしまいます(国の借金の国民資産への
付け替えとも呼ばれます)。

 国債による借金増を、いつまでも進める事は不可能であり、 予算
すらまともに組めなくなる国家破産・大インフレの足音 が近づいて
おり、せめて海外口座による海外への資産保全をお勧めします。

 お金持ちや政府高官の9割以上は、海外銀行の現地口座を開設して、
有利な資産運用を行うとともに、国家破産・インフレに備えての資産
保全を行っています。私たち庶民も、同様な活動をする事が賢明で
あり、私のサイト緊急!海外口座開設をご覧下さいませ。

また海外口座の入出金、外貨交換等はインターネットで簡単に口座
管理できますので、操作方法をシティバンク香港のインタ-ネット
操作マニュアル
にまとまめした。
こちらもご覧下さいませ。
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2010年01月27日

21年度の国債発行額は、67兆円を超える

21年度の補正を含む予算では、44兆円の国債を発行する計画でしたが、税収見込みが大幅に減り、その落込み分を国債発行増で穴埋めするため、今年度の国債発行額が53.5兆円となります。

さらに、上記の国債発行額に加えて、財投債等が14.1兆円発行されます。この財投債等は、道路・金融支援・病院等に、将来、5〜30年で返還されるものと貸し付けられますが、予定通り返還されないリスクも含めて国民の責任に帰しています。

これに対して、マスコミは、過去に無い国債発行額と騒いでいます。
確かに、一般会計では、史上最高額となりそうですが、特別会計の財投債や建設国債等を含めると、小泉政権における毎年60兆円以上の国債発行を下回っています。
 財投債や建設国債等は、いずれ返済されるから別だと思われるかも知れませんが、道路でもダム建設でも、60年間で返済すれば良い事となっており、60年間の間には補修や維持のために、新設工事以上の新たな予算追加が必要となりそうであり、永久に返って来ないと考えた方が良さそうな借金です。

21年3月末の国債発行残高が846兆円ですので、今年度発行分を加えると910兆円を超えます。これに地方の借金約200兆円を加えると1100兆円を超える財政赤字です(年金や郵便貯金を過去に財政投融資に使ってしまっているものを加えると1300兆円位が、国すなわち国民の責任の借金です)。

日本は、既にGDPの2.5倍以上の財政赤字を抱えていて、それは、大インフレとならない限り、返済不能な金額です。政府、日銀及び国内金融機関がいくら信用を供与し合っても、いつまでも、国債による借金増を進める事は不可能です。

国家破産・大インフレの足音が近づいているようです。政権交代しようと、既に手遅れの感じがします。

 私たち庶民も、お金持ち同様に、海外口座を開いて少しでも資産疎開が望まれます。その必要性、特徴等を詳しく説明しています、
私のサイト緊急!海外口座開設 をご覧下さいませ。
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2009年12月10日

日本国の国債発行による借金増もそろそろ限界では?

今年度の、当初からの補正を含む予算では、44兆円の国債を発行する計画でしたが、税収見込みが46兆1千億円から36兆9千億円と、20数年前の昭和59年度以来の低い税収に落込む見通しとなりました。
その結果、その落込み分を国債発行増で穴埋めする事が必要となり、今年度の国債発行額が53.5兆円となる見通しが、財務省から示されました。

これに対して、マスコミは、過去に無い国債発行額と騒いでいます。
確かに、一般会計では、史上最高額となりそうですが、特別会計の建設国債等を含めると、小泉政権における毎年60兆円以上の国債発行を下回っています。
 建設国債等は、いずれ返済されるから別だと思われるかも知れませんが、道路でもダム建設でも、60年間で返済すれば良い事となっており、60年間の間には補修や維持のために、新設工事以上の新たな予算追加が必要となりそうであり、はるかに早く寿命が来るダム等も有るのに、無茶な返済期間となっています。
すなわち、当初の新設工事のための費用は永久に返って来ないと考えた方が良さそうです。従って、建設国債も一般会計の国債も、国民の背負う借金としては同じようなものと考えた方が良さそうです。

日 本は、既にGDPの2倍以上の財政赤字を抱えていて、それは、大インフレとならない限り、返済不能な金額です。政府、日銀及び国内金融機関がいくら信用を供与し合っても、いつまでも、国債による借金増を進める事は不可能です。
国債による借金増を続けられなくなって国が破綻する1つの道は、既に過去に発行した国債の利子の支払いが22兆円近くあり、それが、今年度の税収見込みの約6割を占めており、国際的に今は低金利だから良いが金利が上がれば利子払いが増えて税収の殆どは利子の支払いに消える事となって破綻・大インフレとならざるを得なくなる事です。
もう1つの大インフレとなる道は、都市域での広域地震等により、膨大な資金が必要となった時に、おそらく日銀の紙幣増刷で対応せざるを得なくなり、その結果、急激なインフレが進むと思われます。

いずれにしても、 国家破産・大インフレの足音が近づいているようです。政権交代しようと、既に手遅れの感じがします。

 私たち庶民も、お金持ち同様に、海外口座を開いて少しでも資産疎開が望まれます。その必要性、特徴等を詳しく説明しています、
私のサイト緊急!海外口座開設 をご覧下さいませ。
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2009年11月13日

「国家破綻に備えた海外口座」をスタートして約2年

現在、国・地方自治体の借金が、GDP比で、戦費確保に無茶をした終戦時の借金とほぼ同じであり、国家破綻→超インフレ・預金封鎖のおそれが有るので、私たち庶民も海外の資産保全が望まれる事をお勧めして、間もなく2年となります。
お金持ちや地位の高い人の殆どは、海外会社の手厚い仲介で、海外口座開を持っているようであり、2,3百万円程度の預金を保有する庶民も、その一部を海外口座の預金として、大きなインフレや万が一の国家破綻への備えが大切な事を説明して来ました。
ブログ、メルマガやホームページでお勧めして来ました結果、百人程度は海外口座を持たれたと推測していますが、読まれた人の実行比率は小さなものです。

 政権交代しようと、既に手遅れの感じがします。財政赤字が現在の半分以下であった小泉政権発足時が返済計画の着手の最後のチャンスだったと言われており、その時に、財政再建中の夕張市のように公共工事の凍結、公務員費用の半減等を行い始めれば再建が出来たと思われます。しかし、実際には小泉政権は、言葉だけは国債発行は抑えると言いつつ、特別会計分を加えると毎年60兆円を超える国債を発行して300兆円以上の借金を増やし、歴代政権の中で例を見ない借金王となってしまいました。

 世界の過去の例で見ると、国家破産・ハイパーインフレは、ほんの一握りの政府高官以外は知らない間に突如、起こりますので、今の内に手を打たれることです。

なお、口座開設業者紹介等は、アフィリエイトとなっていましたが、コーヒー代程度の収入しか得ていません(念のため)。

私のサイト「緊急!海外口座開設」 を参考にして下さい。また海外口座の入出金、外貨交換等はインターネットで簡単に口座管理できますので、操作方法を「シティバンク香港のインタ-ネット操作マニュアル」 にまとまめした。こちらもご覧下さいませ。
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2009年10月11日

やはり、国家破産・ハイパーインフレへの備えが欠かせません

ごく近い将来に避けられない国家破産・ハイパーインフレへの 備えをされていますか?
 日本は、既にGDPの2倍以上の財政赤字を抱えていて、それは、大インフレとならない限り、返済不能な金額です。いつまでも、国債による借金増を進める事は不可能であり、 国家破産・大インフレの足音が近づいているようです。政権交代しようと、既に手遅れの感じがします。

 小泉政権時代が返済計画を進める最後のチャンスだったと言われていますが、小泉政権は、言葉だけは国債発行は抑えると言いつつ、特別会計分を加えると毎年60兆円を超える国債を増発して5年間で300兆円以上の借金を増やし、歴代政権の中で例を見ない借金王でした(催眠商法的言動で、国民のマジョリティを占めるB層は騙されたようです。未だ催眠状態の人も居ます)。

 来年度は、不景気のため、税収が40兆円位となるそうで、そこから過去発行の国債の利子を払うと約20兆円しか残りません。この20兆円で、しかも国債発行による借金の増なしで予算を遂行することは殆ど不可能です。公務員数を半減以下、新規公共工事を全て凍結しても、未だ大幅に金額が不足です。
 
 世界の過去の例で見ると、国家破産・ハイパーインフレは、ほんの一握りの政府高官以外は知らない間に突如、起こります。

 お金持ちや政府高官の9割以上は、海外銀行の現地口座を開設して、有利な資産運用を行うとともに、国家破産・インフレに備えての資産保全を行っています。 
 私たち庶民も、同様な活動をする事が賢明です。海外口座の必要性、特徴等を詳しく説明しています、
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2009年09月26日

政権交代しても、もう手遅れか?

 日本は、世界に例を見ないGDPの2倍以上の財政赤字を抱えており、これは第二次大戦の敗戦後に大インフレを起したGDPの2倍の財政赤字以上ですので、間もなく予算すらまともに組めなくなって、終戦直後の同じように紙幣増刷による資金調達⇒大インフレとなる日が近づいていると思われます。

 政権交代して、これまでの政府の無為無策面がいろいろと明らかになって来ていますが、ここ10年間で、通常の税収では、殆ど返済不可能な金額の借金まで増やしてしまいました(税収約43兆円の半分は、これまでの借金(国債)の利払いであり、借金を増やさなければ予算も組めない状況です)。
小泉政権は、年間60兆円以上の借金増を行い、政権を持った5年間で300兆円以上も借金を増やした、歴代1位の借金王です。

 終戦後の日本、1990年代のロシアなど過去の国家破産・大インフレの例では、ごく限られた政府要人以外は知らない間に突如、発生するものです。
その時には、預金封鎖が直ちに行われますので、インフレが始まってからでは、
何の手も打てません。

 今が、手を打って置く時期だと思われます。
ご関心が有れば、 緊急!海外口座開設 を参考に、早急に対策を講じる事をお勧めします。
posted by こうさか at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

突如始まる大インフレ

 日本は、世界に例を見ないGDPの2倍以上の財政赤字を抱えて
おり、これは第二次大戦の敗戦後に大インフレを起したGDPの
2倍の財政赤字以上ですので、間もなく予算すらまともに組め
なくなって、終戦直後の同じように紙幣増刷による資金調達⇒
大インフレとなる日が近づいていると思われます。

 終戦後の日本、1990年代のロシアなど過去の国家破産・
大インフレの例では、ごく限られた政府要人以外は知らない間に
突如、発生するものです。
その時には、預金封鎖が直ちに行われますので、インフレが
始まってからでは、何の手も打てません。

 今が、手を打って置く時期だと思われます。

ご関心が有れば、「緊急!海外口座開設」を参考に、早急に対策を講じる事をお勧めします。
posted by こうさか at 18:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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