2008年11月22日

金融バブル崩壊による世界不況に。自分の身は自分で守るしかなさそう。

日本の株価の下落率が、先進国の中でもっとも大きく、かつ円の
独歩高が続いています。

世界不況は避けられない状況にあって、日本では、景気対策も、定額
給付金を騒いでいる程度で、殆ど実行されていませんので、先進国の
中でもっとも大きな不況におちいるかも知れないのに、マスコミを
含めて大騒ぎされていませんね。マスコミは時の政権に、既に押さえ
込まれたのでしょうか? 心配です!

 11月22日、サイゼリア、駒沢大や 立正大のデリバティブ損失が
夫々百数十億円だと公表されましたが、これは日本国内のデリバティブ
損失に おける氷山の一角とも考えられます。  日本の金融機関等も
3600兆円のデリバティブ取引残高がありますが、内容は全くオープ
ンに されていませんので、損失がいくら出そうなのか等は皆目分かり
ません(日本のデリバティブ取引残高は、以下の日銀レポートで公表
されています。
 08年6月末の日銀調査レポート
 
 日本国は、世界に例を見ない、GDPの2倍以上の借金を抱えて
おり、もともと今回のような世界的な大きな出来事には、対応する余力
は小さく、景気低下が、他国より深刻に進む事考えられ、いずれ独歩安
となる事も考えておく必要が有りそうです。

 円の独歩高の現在、海外口座を開けば、ユーロや、資源国のオースト
ラリア・ニュージランドドル等を、従来相場の 2,3割安で購入出来
ます。海外預金口座であれば、定期預金でも3〜7.5%(外貨の種類
による)の利息が付きますし、銀行口座経由でファンド(投資信託)も
購入できます。もちろん日本国の破産時の対策にもなります。
 以下の無料レポートも参考にしてくださいませ。
庶民も早期に、海外口座開設と資産保全を! 
posted by こうさか at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

最近の先進国金融業界はギャンブル化?

世界的に、株価が大暴落しましたが、世界の各国政府が連携を取りながら、資金供給、不良債権買取や銀行・大手企業等への資本注入を行いつつありますので、世界恐慌突入だけは、ひとまず避けられたようですね。
 今回の金融危機は、昨年、広く知られるようになったサブプライム問題に端を発しているのですが、問題の本質は、アメリカ中心のデリバティブ(金融派生商品)取引と呼ばれる、ギャンブル的な金融取引が破裂し始めた事です。

 世界の金融資産が7000兆円と言われていますが、取引されている金額は約10倍の60000兆円と言われており、レバレッジ(てこ)が10倍近くかかっています(証拠金取引と同じように、大手機関を含めた金融機関が自己の資金の10倍近い倍率の取引を行っている事となります)。
 その取引内容は、デリバティブ(金融派生商品)取引が中心です。デリバティブは、株価、債券、原油・金・穀物など幅広い相場の動きを指標として、それらの取引に無関係の第三者が売り手と買い手となって取引されます。昨年のデリバティブの残高は、公式発表は見つかりませんが、50000兆円程度と言われています。

 サブプライム問題で話題となっている、デリバティブの一角を占めるCDS(債務保証にかかわる債券:住宅ローン等の債務を保証する債券を指標に、その直接の取引に無関係な第三者が売り手となって債券を発行して、第三者の買い手はもし、ローンが焦げ付いた時には全額を受け取る条件で売り手に一定のお金を払って行く債券)が6000兆円も存在しています。 
 日本は、今回の金融危機の影響が小さいと言われていますが(閣僚によっては、ハチに刺された程度と発言)、日本銀行が本年8月に公表している「デリバティブ取引に関する定例市場報告」の調査結果でも、日本が係わる「2008年6月末のデリバティブ取引残高について、 想定元本ベースでみると、OTC 取引(註、取引所外取引の意)が27.5 兆米ドル、取引所取引が8.9 兆米ドルとなっている。」と有り、日本も合計3600兆円程度の取引に関与しており、日本の金融機関が蚊帳の外に在るということではありません。

 先進国の金融機関が行っている、まさにギャンブルと言えるような取引の破綻の怖さは未だ、人類未経験の事です。
これは、日本において経験した土地バブルの崩壊などとは異質のものと思った方が良さそうです。例として、アメリカの低所得者向け住宅ローンは150兆円と言われており、仮に全額、焦げ付いたとしても150兆円の損害ですが、現実には、それを指標にして、住宅ローン取引に無関係な第三者により、10倍以上のCDS債券が取引されており、そのローンの焦げ付き方によっては金融機関や投資家の損害と影響が非常に大きなものとなる可能性が有ります。

 また、今回の金融危機の根本的原因である、サブプライム証券化商品(信頼度の低い住宅ローンを、信頼度2位の証券として世界に売ってしまった事)や、金融派生商品によりギャンブル的世界を作ってしまった事に一定の規制がかかるまでは、金融市場の信頼が十分には復旧しないと思われます。既にヨーロッパで規制の話が出ており、アメリカでも一部の議員から、反社会的取引に怒りの声が出ております。

 いずれにしても、昨年から始まった原油・穀物市場等での異常なギャンブル取引による相場吊り上げ(原油・穀物市場は、既に昨年夏頃の相場に戻っていますが)や、金融危機から、世界の景気は低下しており、元の状態に戻るには相当な年月が必要と考えられますので、その覚悟と備えがかかせません。
 日本国は、世界に例を見ない、GDPの2倍以上の借金を抱えており、もともと今回のような世界的な大きな出来事には、対応する余力は小さく、景気低下が、他国より深刻に進む事考えられ、いずれ独歩安となる事も考えておく必要が有りそうです。
 円の独歩高の現在、海外口座を開けば、ユーロや、資源国のオーストラリア・ニュージランドドル等を、従来相場の 2,3割安で購入出来ます。海外預金口座であれば、定期預金でも3〜7.5%(外貨の種類による)の利息が付きますし、銀行口座経由でファンド(投資信託)も購入できます。もちろん日本国の破産時の対策にもなります。今がチャンスです。
 緊急!海外口座開設
posted by こうさか at 16:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

金融危機・世界恐慌

ひとまず世界恐慌は避けられたようですね。
 世界的に、また株価が大きく下りましたが、世界の各国政府が連携を取りながら、資金供給、不良債権買取や銀行・大手企業等への資本注入を行っているので、庶民は銀行の存続を疑っていません。
 従って、1929年から始まった世界大恐慌に発展した取り付け騒ぎ(われ先に預金を下ろす)は起こっていません。

 しかし、銀行が倒産して一気に恐慌にに発展しなかったと言っても、世界の景気は当分の間は元に戻らないでしょうね。
 また、今回の金融危機の根本的原因である、サブプライム証券化商品(信頼度の低い住宅ローンを、信頼度2位の証券として世界に売ってしまった事)や、下に示す金融派生商品でギャンブル的世界を作ってしまった事に一定の規制が
かかるまでは、金融市場の信頼が十分には復旧しないと思われます。

以下に、金融派生商品(デリバティブ)の例を示しますが、現在、世界の金融資産が7000兆円と言われており、取引されている金額は約10倍の60000兆円と言われています。その取引の多くがデリバティブ取引であり、かつ準備したお金の何倍かの金額の金融商品を売買するレバレッジ取引で行われています。
1.日経225平均価格を指標とした、日経225先物取引やオプション取引等
2.為替レートを指標とした、FX取引、スワップ取引等
3.原油価格や穀物価格を指標とした、先物取引(実体経済での取引額の数百倍以上の取引が行われている)
4.住宅ローン等の証券化債権や債権の相場を指標とした先物取引(金の貸し借りに無関係な第3者が発行)
5.金の借金や債権の購入等に対する、債務保証を金融商品化したもの:CDSと呼ぶ(リーマンブラザースは約40兆円のCDSを発行)、
等々、幅広い金融商品が存在します。
 金融派生商品(デリバティブ)は、一般に高いレバレッジで取引されていて、ギャンブルのような取引ですが、これを、日本を含む世界の銀行や金融機関が、一生懸命に行っている現実が有ります。
リーマンブラザースは、江戸時代的には、丁半バクチの胴元が自分もそのバクチにのめり込み、破綻したという言い方も出来そうです?

 現在、円は独歩高となっており、日本政府が何もせずに今の状態が続けば、輸出量低下と相まって輸出産業は滅的な打撃を受けます。 さらに 今回の世界的金融危機が収まるまでに、中期的には資金調達難から市場金利が 上昇する可能性が有ります。市場金利が大きく上昇すると、国債の価格が低下して、大量の国債を保有する 日本の銀行が大幅赤字になる可能性が有ります。

 日本国は、世界に例を見ない、GDPの2倍以上の借金を抱えており、もともと今回のような世界的な大きな出来事には、対応する余力は小さく、景気低下が、他国より深刻に進む事考えられ、いずれ独歩安となる事も考えておく必要が有りそうです。
 円の独歩高の現在、海外口座を開けば、ユーロや、資源国のオーストラリア・ニュージランドドル等を、従来相場の2,3割安で購入出来ます。海外預金口座であれば、定期預金でも3〜7.5%(外貨の種類による)の利息が付きますし、銀行口座経由でファンド(投資信託)も購入できます。もちろん日本国の破産時の対策にもなります。
 無料レポート:庶民も早期に、海外口座開設と資産保全を
posted by こうさか at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

海外口座開設を直ぐに実行しないのは、英語でのやり取りに自信ないから?

海外口座開設に関するサイトを見た人が、実際に口座開設まで
進まないのは、銀行と英語でのやり取りに自信が無いことに由る
ようです。

親しい複数の友人は、資産の1部の海外への保全や海外での
資産運用に、非常に強い関心を持って居ますが、なかなか実行に
移しません。
また、海外口座開設サポート業者の話でも、同じように、海外
との英語でのやり取りが心配で、照会するだけで、なかなか実行
に移さない人が多いそうです。

 日本の都市銀行でも、最近はオンラインバンキングやテレホン
バンキングも導入されており、海外のシティバンク等でのそれらに
ついても殆ど違いはありません。

 海外の銀行とのオンラインバンキングやテレホンバンキングに
ついて、英語でやり取りする必要が有りますが、例えば、シティ
バンクの日本支店での手続き手順パンフレットを見れば分りますが、
決まりきった内容のやり取りです。

 海外シティバンクでの手続き手順について、シティバンク日本
の手順パンフレットと同じような並び方で、英語と日本語を上下に
書いたパンフレットが有れば、海外口座開設を躊躇されている人に
非常に有用だと感じました。

安心な暮しの一助:海外口座 緊急!海外口座開設
posted by こうさか at 22:25| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

国家財政はいよいよ厳しそうです

 海外口座開設のお勧めする、「緊急!海外口座開設」サイトは、グーグルでは、キーワード“海外口座開設”で検索すると、5位より上位に表示されますが、ヤフーでは表示されなくなったままです。この状態でも、1日あたり30人くらいの人がサイトを見て下さっています。しかし、口座開設と資産保全までを実行される比率は小さいようです。
 
 来年度の予算が話題となっていますが、大問題となっている後期高齢者医療制度については抜本的な見直しをする事なく、社会福祉費の毎年の削減方針を踏襲し、一方では原油高による影響を軽減するために複数の業界の支援等で10兆円の追加予算配分の考えが出されています。
日本国での、これまでの世界で、平時では例を見ない大きな財政赤字について、社会福祉費を絞るだけでは、到底、解決できません。20年以上前のニュージランドや、夕張市の財政再建ように、公務員への支出(職員への支払いと外部団体へに支出)を大幅に減らす取り組みをスタートしない限り、本気の財政再建はむつかしいと思われます。
 現在の取り組み姿勢では、いずれ国家破綻・超インフレは避けられないと思われます。大都会地での大地震が起これば、大きな資金需要→銀行の資金不足
→日銀による紙幣増刷と銀行への貸出→超インフレになるという、心配も有ります。
 
 庶民も自己責任で、超インフレに対する早期の備えが望まれます。
 緊急!海外口座開設  国家財政破綻、庶民の対策は?
posted by こうさか at 14:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

海外口座の開設まで、実際に実行される人の比率は小さそう

海外口座開設をお勧めする、「緊急!海外口座開設」サイトは、グーグルでは、キーワード“海外口座開設”で検索すると、2位に表示されますが、ヤフーでは表示されなくなりました。しかし、1日あたり30人くらいの人がサイトを開いて下さっているようです。

 そのサイトでは、インフレに備えての海外口座開設による資産保全をお勧めし、念のため、アマゾンの関連書籍へのリンク及び海外口座開設のサポート業者へのリンクを貼っていますが、リンクを開く人の比率は大きくはありません。

 庶民の海外口座開設について、関心をお持ちになられる方は多いようですが、実行まで進む人は多くはなさそうです。
 
 国は、毎年、大きな借金をする事により予算を組んでいるため、国の借金は増え続けています。歳入に対する借金の倍率は夕張市より、はるかに悪いのに、夕張市のように公務員費用の大削減やハコモノ建設の凍結を行うことなく、なぜか高齢者が増えて行く中で厚生福祉費等を毎年削減する事だけは実行しています。しかし、厚生福祉費にしわ寄せする事だけで、解決する課題ではありませんので、ますます、ハイパーインフレが近づいていると思われます。

 大きなインフレが始まれば、間髪を入れずに預金封鎖が行われるので、それからでは手遅れです。そうして、60年前の敗戦時の悲惨さを味わう事となると思われます、対策済みのお金持ちや政府高官以外は。
posted by こうさか at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

庶民への海外口座開設の勧める、本ブログも20回以上に

グーグルやヤフーの検索で、海外口座開設を検索すると、いずれもトップページに表示され、1日当り姉妹サイト合計で30件以上の閲覧がありますので、
実際に行動されたか否かは別として、アピールだけは出来ていると思っています。
 或るサイトが、理由不明で検索から削除されたのは残念ですが、しばらく、この状態を続けます。
 そして、別内容のブログやメルマガも進めようと考えています。
posted by こうさか at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

日本国では、国家財政赤字のつけは、先ず国民負担増と給付減から?

国は、歳入と借金額の比率では夕張市や大阪府より、はるかに悪い状態にあるのに、金食い虫のハコモノ建設や公務員関係費用の抜本的削減(12兆円と言われる独立行政法人の出費も)等に手をつけることなく(例えば、夕張市は建設関係は原則凍結、市職員を4割削減、残った職員の年俸を4割削減)、国民の負担増や年金や健康保険等の給付率の低下をさせ続けています。  
 後期高齢者保険制度の議論でも、政府と与党は金が不足だから仕方ないと言いますが、平時では世界に例を見ない膨大な借金を抱えた国では、金食い虫のハコモノ建設や公務員関係の歳出減等に手をつけない以上は、社会保障費等など国民負担のみに押し付けるしかないのでしょう!

 これでは、戦前の戦費最優先で、膨大な借金をして、最終的には超インフレにもって行き、国民資産を壊滅させた歴史と同じ事となります。 
 そして、いつの日にか、日経新聞が5年前に指摘した[第2の敗戦]を迎えることとなりましょう! お金持ちや高地位者は既に、対策済みと言われています。我々庶民何か備えておきたいですね!
 例えば、 緊急!海外口座開設
posted by こうさか at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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